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移動販売「ローソン」
ご近所にスーパーやコンビニがなければ、お買い物をするには不便ですね。 車があるお家はよいですが・・・。 「子どもに連れて行ってもらう」「配達にお願いしている」と言う声を よくお聞きします。 5月5日(火)移動販売「ローソン」が来て下さいました。 お菓子や果物、ジュースなど品の多さにビックリしながら、買い物カドを 持って、自由に見て回ります。 女性のご入居者様は、チョコレート系の甘い物を、男性のご入居者様は、 固めの煎餅が好みのようです。 また、佃煮やふりかけも大人気。おかずがあるので、特に必要はないけれど、 あったら嬉しいものって確かにたくさんありますね。
3 日前


「お散歩」
新緑の景色が美しくなる季節になりました。 気持ちよく晴れた空の下で、近くの西代里山公園まで散歩に出掛けました。 「こどもの日」と言うこともあり、親子で楽しめるアスレチックやボール遊びを したくなる広大な芝生もあり、一日たっぷり遊べる人気の公園です。 子どもたちが元気一杯、無邪気に遊ぼ回る姿に、 思わず「楽しそうだな~」と笑顔がこぼれる場面もあり、日常の中の小さな 幸せに感謝。
3 日前


「青空に舞う鯉のぼり」
今年もやってきましたゴールデンウィーク! 8連休?皆様からうれしい悲鳴が聞こえてきそうです(^^)/ 5月5日は「こどもの日」です。 最近、庭先に掲げられている鯉のぼりを見る機会が少なくなって きました。 4月28日(火)明け方まで雨が降り、どんよりした雲から一転、 すっきり快晴となった11時過ぎ、今だ! 地元の人が清掃活動を行っている下海印寺の小泉川へ、毎年この 時期だけ見ることができる鯉のぼりを見に行くことにしました。 真下から見る色とりどりの鯉のぼりは、春の風に揺れながら気持ち よさそうに泳いでいます。 変わらない日常を大切に、気分も晴れやかに・・・。
4月28日


「キリシマツツジ」
春はたくさんのお花が咲いて、パッと明るくなりますね。 「ツツジが綺麗に咲いていますよ!」と面会へお越し下さったご家族様が 教えて下さり、今年は満開のタイミングが難しく、行けるときに、行こう! 桜が舞い散り、鮮やかなツツジ色に染まっている長岡天満宮へ、ドライブ がてら行ってみることにしました。 境内に植えられている優しい色合いのツツジが満開を迎え、実際に見るツツジ は想像以上に美しく、ご入居者様の足取りも軽やかに・・・。 訪れる人々に、喜びと癒しをもたらしてくれています。
4月28日


「チューリップ」
花を愛するご入居者様と職員とで植え、すくすくと芽が出てから 「何色の花が咲くのかな?一歩ずつだね。そう一歩ずつ・・・。」とその成長を楽しみにしていました。 4月4日(土)春の陽気に誘われて、2階ユニットに行くと 「チューリップが咲いたよ。小さなお花だけど、見ていると元気をもらえるわ!」と声を掛けて下さり、プランターの前まで、足を運ぶ姿が印象的に映ります。 やっぱりお花が好きなんですね(^^)/ チューリップの花言葉は、「思いやり」です。 感謝の気持ちを持って、人と人とのつながりが、より深まりますように・・・。
4月11日


「お花見」
様々なお花が咲き、春の訪れを実感する今日この頃、右を見ても、左を見ても桜!桜!桜! そんな贅沢な場所を求め、4月4日(金)桜の名所をめぐりました(^^♪ まずは、神足小学校の桜。 神足小学校出身のご入居者様は、校庭に植えられている桜に、「大したものだ!」と感心されながらも、面影なくなった校舎に「本当に神足小学校?」と興味深々のご様子。 続いては、勝竜寺城公園です。こちらの桜も圧巻。入れ替わり立ち代わり、福祉施設の車が駐車場を出入りしており、知る人ぞ知る隠れた人気のスポットに。 次に訪れたのは、小泉川の桜と菜の花。川にせり出す桜に囲まれた色鮮やかな菜の花の景色に、「今日が一番の見頃ですね」と、一度見たら何度でも足を運びたくなる美しさです。 最後は、毎年、多くの花見客でにぎわう八条ヶ池の桜です。 大きく枝を広げた桜の下で、一休み。桜の見頃に合わせて、境内の桜をライトアップされている様子です。 「昼間とは違った雰囲気の夜桜もいいですね」とお話しされ、桜の締めくくりに一度は訪れて、柔らかな光に照らされた桜を・・・。 天候に恵まれ、長岡京市の桜を存分に楽し
4月11日


「お茶会」
午後の楽しいひと時に、リビングから聞こえてくる優しい歌声(^^♪ 1年ぶりの再会をお祝いして、「ひなまつり」の歌を口ずさみながら、 皆さまと「お茶会」をされているところに出会いました。 ほんのりと昔の記憶が蘇る甘酒と、温かいお汁粉をご用意し、ほっと一息。 これがバツグンに美味しいです!(^^)! 心も体も温まる楽しいひとときを、お過ごしになられています。
3月4日


「甘い幸せ」
第二竹の里ホームでは、定期的にお誕生日会を行っています。 今回のケーキは、これだそうです。 「すごい~」「きれいだね~」 ちなみにこのケーキは、2月19日(木)98歳のお誕生日を迎えられたご入居者の ご家族様がお持ちになられたものです。 贈る人も笑顔で、もらった人も、食べる人も、みんな一瞬にして笑顔になる魔法 のケーキ。 何気ない一日が、忘れられない一瞬に・・・来月はどんなお誕生日会になるのかな?
2月21日


「移動販売 とくし丸」
2月17日(火)今日は、隔週の移動販売日です。 初めて参加されるご入居者様は、時間前からソワソワ落ち着かない様子でしたが、 たくさんの商品を目の前に喜び、 「今日は何を買おうかな?」と色んなお菓子を手に取り見比べ、偶然見かけた 「黒糖かりんとう」をお買い上げ。 「昔ながらのおやつで、固いんだけど食べてみたくて・・・」と、自然に交わさ れる会話が心を和ませてくれます。
2月21日


「祝104歳!!」
3階「希」ユニットでは、104歳のお誕生日を迎えられたご入居者様のお祝い会を行いました。 職員は、クレープ職人のようにおたまの裏でうす~く伸ばして、焼き目を見て火加減や油を調整しながら生地を焼き続けると、リビング中にふわっと甘い匂いが漂い、想像以上の幸せ(^^♪ さぁ、準備が整ったところでお誕生日会のスタートです。 ご入居者の皆さまと一緒に、「ハッピーバースデー」の歌でお祝いムードを盛り上げ、「ご長寿の秘訣は?」の質問に「よく食べ、よく寝ること」とお話しされる姿は、心強く素敵に映りました。
2月21日


「わーい雪だるま」
昨日から降り出した雪が、一晩経ったらそこは銀世界になっていました。 ご入居者の皆さまも窓越しから見る雪にビックリ! 雪の感触を楽しんでいただこうと、きれいな雪を集めて、ミニミニサイズ の雪だるまを作ってみました。 そっと触れて「わぁ冷たい!」「昔、子どもによく雪だるまを作ったわ」 「子どもの頃、雪の中を転げまわって遊んだわ」などと懐かしそうに、 思い出話をして下さっています。
2月9日


「お誕生日会」
91歳のお誕生日を迎えられるご入居者様のお祝いを2月5日(木)に 行いました。見栄えのするケーキを作るには、少しハードルが高かっ たので、お芋に目がない人は必見! 嫌いな人はいないはずです。今回はお砂糖たっぷりの、どこか懐かし い「大学芋」でお祝いすることにしました。 95歳のご入居者様が皆様を代表して、心温まるお祝いのメッセージを いただき、肩の力が抜け、緊張も和らいだところで「おめでとう」の 歓声。 ついついもう一つ!と手を伸ばしたくなるどこか懐かしい大学芋を味 わいながら、いつまでも笑いの絶えない時間を過ごしております。
2月9日


「節分」
2月3日は節分です。 昼食後のゆったりとした時間が流れるなか、突然現れた鬼にビックリ! 一番の盛り上がりは、自ら鬼役に志願した職員扮する鬼たちの登場に、 ご入居者の皆さまから「わぁ~」と歓声があがるなか、「鬼がきたぞ~」 という掛け声とともに、鬼退治がスタートです。 例年以上に大声を張り上げ、鬼めがけて 「鬼は~そと」「福は~うち」と威勢よく豆を投げつける大熱戦に赤鬼、 青鬼は降参し、本年の厄払いをしていただくことができました。
2月9日


「ひな人形飾り」
まだまだ寒い日が続きますね(^^)/ 第二竹の里ホーム周辺でも、雪が舞い車や屋根にうっすら雪が積もっていました。 さぁ登場!今年もひな人形七段飾り!! 1階交流ホールに、一年ぶりにお目見えする七段飾りのひな人形に、出来上がりの 写真と見比べながら悪戦苦闘しつつ、何とか無事に飾り付けを終えました。 着物を丁寧に着飾ったお人形たちを前に、ご入居者様の中には、 「こんな立派なひな人形を、久しぶりに見ました」と目を輝かせ、感想をいただいて おります。 長年、寄り添い飾るたびに新しい美しさに気づかされる、そんなひな人形を長~く 楽しみたいと思います。
1月30日


新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。 新たな年の始まりに、今年一年の願いを込めて、 走田神社から望んだ素敵な初日の出です。 よいお天気に恵まれたこともあり、自然の光が 降り注ぐ、神秘的な光景に出会いました。 2026年が皆様にとりまして、心穏やかな一年 となりますように・・・。
1月2日


「色づき始めた紅葉に逢いに行こう!」
季節は巡り、昨日は朝から冷え込みましたが、11月15日は暖かく、穏やかな天気となりました。 「今年の紅葉は綺麗なんだろうな。どこに行こうかな?」 西陣町の交差点が混雑するなか、観光客が歓声を上げ、賑わう長岡天満宮へ行くことにしました。 なぜか境内では、華やかな着物に身を包み、縁起物の千歳あめを手にとって、笑顔で記念撮影するご家族の姿が・・・「わぁ素敵ね」「いいな~」そんな温かい声が聞こえる優しさあふれる七五三。 境内の自然を感じつつ、着物姿で歩く子どもたちは、何とも微笑ましく映りました。
2025年12月5日
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